スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7月28日 おさらい



前回の釣行で、新たな釣場を知ったり狙うべきポイントの選択基準などを学び、
その "おさらい" をしたくてずっとウズウズしていた。
そして待ちに待った釣行日がやって来た(^^)


〔一日目〕
仕事が順調で予定より早く南房へ到着。
まずは釣場の "おさらい" と千倉から各釣場の満潮時の様子を見ながら南下、
そして再度北へUターンして本日の釣場へ入磯した。
海の様子は非常~に穏やかで、仕掛けは通常より軽くする事にしてBとG4のガン玉をハリスの中間~上部分に2ヶ所打ち、ウキはそれに合わせてB負荷のウキを使用、
コマセは足元からやや岸寄りに入れ、仕掛けは反対にやや沖側に投入して様子を見てみる。
するとツケ餌がなくなる事から何かしらのエサ取りが居るようだ。
仕掛けの投入場所を少しずつ変えながら釣りを続け、小1時間程経過した頃に釣れたのはアジ、
アジ!?
その後もアジ、
同じく小一時間程の間で、エサをくわえてくれたのは合計3匹のアジだけ、
肝心なメジナ達は沈黙している・・・
まあこんな足元でアジが釣れるという事は、きっとメジナなどには波っ気が足りないんだろうな~と思いながら続けるがその後アタリは更に遠のき、
ウキ下を変えたりしてもダメで、ハリ上20cmの部分にガン玉を2個ともずらし、波にもまれている場所に仕掛けを入れてみるとようやくウキにアタリ!
しかし、釣れてきたのはムラソイだった(>_<)
ム、ム、ムラソイかあ~~~
ダメだこりゃ・・・
アジだけならまだしも、今までアジとムラソイがセットで釣れた場所でメジナが釣れた事が無い、
思い込みも多いにあるのだろうけど、自分の中でこの2匹は波っ気のバロメーター、これは波っ気が足りない・・・
これで移動を決意した。



時間は21時を少し過ぎたくらい、さて何処に行こうか?
更に南下も考えたが予報の南南東の風に期待して北上する事にした。
けれどそこも明らかに穏やか過ぎて期待出来そうにない、
まあ、先程の場所より少しマシな程度かな?・・・
そう思いながら1時間半程やってみたものの、フグのアタリしかなく、
期待した風もまったく吹かず、初日の釣りは終了となった(泣)



〔二日目〕
翌日のスイカ釣りは前回のおさらいで初めて入る磯へ。
コマセを撒いて準備をし一投目、ちょっと余所見をしていると竿にガツンッ!とアタリ!
少し期待したがすぐにサンノジとわかりがっかり、
その後も1投ごとに35cm前後のサンノジが釣れてくるが、8時を回る頃にはそのアタリも遠のいてしまった。
それから1時間程やってみて移動。
ここは以前からやってみたかった釣場で、砂地に根が点在してて干潮時で無いと入れない。
ところがここも、波っ気なし、濁りなし!の状況で釣果なし、
中々良さそうな場所だから条件を見極めて最チャレンジだ!
次に移動した場所はさっきの場所より更に最悪で、
波っ気なし、濁りなし、に加えて潮の動きもなし!
撒いたスイカが目の前をずっと漂っている・・・
本来ならすぐに他へ行くところだが、残りわずかなコマセを使いきってしまう事にして、結局そのまま釣果なく一旦納竿する事にした。
- スイカ釣り終了 -

車に戻り今日の夜釣りの作戦を練る、
そこで天気予報を聞いてみると、現在地域によって雷注意報が出ている模様、それに本日夜半から雷雨!?
う~んと悩んでいた時に本来休みの予定だった翌日が急遽出勤に変更、
更に意気消沈・・
これが決め手となり、大人しく帰宅する事にした(^^;ゞ
こうなったら振り替えの休みを利用して早々に仕切りなおしだ!
さて、何時にしようかな?(笑)

〔自家栽培の甘長唐辛子〕













▼釣行Data28日(土)
釣行時間 :18:00~23:00
天気 :晴れ
潮 :大潮
水温 :
満潮 :2:22(132)、17:30(129)
干潮 :10:03(7)、22:12(98)
風 :南南東の風(微風)
波 :1.5m
備考:

▼釣行Data29日(日)
釣行時間 :6:00~11:00
天気 :晴れ
潮 :大潮
水温 :
満潮 :3:19(138)、17:55(132)
干潮 :10:43(2)、22:50(91)
風 :静穏
波 :1.5m
備考:



>>> 釣行一覧へ
>>> 邂逅の海トップへ

スポンサーサイト

休日の工作 その2

〔変更前の背負子〕
変更前

ウキの工作に続き、普段使用している背負子も師匠の背負子を参考に、仕様を変える事にした。
上の画像は変更前の状態でコマセバケツを上下2個(上・小物、下・コマセ)括りつけて磯に背負って行っていた。※画像ではコマセバケツは1個
その他色々なパーツを取り付けていたのだが、
今回の変更のコンセプトは 『軽量化』& 『シンプル化』
余計な荷物を持って行かない(いけない?)ようにする為、荷物を仕舞えるスペースを小さくし、両サイドに取り付けていた筒なども全て取り外してしまう。
アルミパイプや金具で作った棚を付けていたが、それもはずしてしまう。
持っていく荷物を極力減らし少しでも重量を軽くしようというのが今回の変更目的。
まあ簡単にいうと師匠のパクリかな?(笑)

そんな感じでいじっていったら ↓こうなった(^^;ゞ
変更後

容量の違う密閉式丸型コマセバケツを2個使用(20L、14L)
※どちらも外径は同じ



20Lのコマセバケツを背負子に固定し、その上から14Lのコマセバケツを入れて蓋代わりにする。
上の14Lの方にコマセを入れ、そのバケツと20Lバケツの隙間にエサや小物をしまう事が出来る。

〔中に入れている小物類〕
070725-syoiko5.jpg

〔左右の様子〕
070725-syoiko8.jpg 070725-syoiko7.jpg 070725-syoiko6.jpg

この方法だと背負子からコマセバケツをはずさずに、そのまま釣る事も出来るので、ほんとに短時間で移動するような釣りも出来る。
元々移動の多い私の釣りスタイルには向いているかも知れない(^^;ゞ
何だかんだいいながら、まだまだ背負子にくっ付いている余計な物が多い様な気がするけど、今後徐々に減っていくかな? と思う(笑)

休日の工作

基本的に日曜だけは毎週休み、
だけど釣りに毎週行きたいところだけど中々そうもいかない。
もちろん家の中の事もやらなければならず、
今日は、まず午前中に ルギをトリミング しに連れて行き、そのついでに買い物、
帰宅後は "草むしり" と伸び放題に生い茂った藤の木などの "剪定" を行った。
そしてやっとこさ夕方開放されて時間が空いたので、
普段使っている「ウキ」にちょっとした細工を施した。
それは、以前から円錐ウキを 昼夜アダプター という小物を使用して 「カン付きウキ」 にして使用しているのだが、それならいっその事ウキそのものを「カン付き」仕様にしてしまえ! というもの。
〔昼夜アダプター〕
cyuuya-adaoter.jpg

まあ以前に作った事がある、カゴ釣りで使用する天秤を作る要領でやってみたのだけれど、
ウキの下部にスナップをかけられるようステンレス棒を少し加工して接着しただけ。




これは元々ウキの上部穴にケミの25タイプなら挿せる用になっていたので、ほとんど他の加工はなし。
070722-kan_puro2.jpg


こちらは丈夫にケミが挿せないのでちょっとだけ加工した。
070722-kan_w18.jpg

それぞれ水に浮かべてバランスなどをチェックしたが問題はなく、
ケミを挿した状態でもそんなにふらつきは見られない。
余浮力が少し減ったくらいかな?

それにしても、休日にこんな工作じみた事をしていると、
尚更釣りに行きたくなるので困ったものだ(^^;ゞ

7月17日~19日 UMA捕獲ならず!




あちこちで猛威を振るった台風4号も過ぎ去り、
海も落ち着きを取り戻した頃合を見はからって、火曜日の夕方から南房へ釣行した。
頃合を見計らった・・・・・・・ハズだった。
海は荒れ後でよい感じのハズだったのだが、台風の影響は残ったままで海は荒れ模様、
釣り場によっては泥にごりとなってしまっている場所もあり、
非常に苦戦を強いられる釣行となってしまったのだった(>_<)


〔17日〕
途中区間が開通した館山自動車道のお陰で、出発から2時間足らずのPM18時に南房へ到着。(便利になったもんだ♪)
気になる海況はというと、ここは砂地が多い事もあって「コーヒー色」に濁っている。
ダメだこりゃ・・・といった状況。
仕方がないので海を見ながら北上していると、
途中通りかかった磯で「変てこな人」を発見!
どんな風に変かというと、まあひとことでいうなれば "王子"
ん? 王子??
なんだumiさんだ(笑)
行き違いで南下してるかと思ったらこんなとこにいたんだ (^^;ゞ
しかもカゴを投げてるよし、ただ釣れてはいない様子・・・
相談した結果、今日はちょっと厳しいだろうという事になり、
それでも折角なので漁港でのんびり竿を出す事にし移動、
そんでもって何んにも釣れない中、雨脚が強まったところで一旦撤収、
いつものパターンで祝宴へとなったのだった(笑)
ただし! 私には翌日もあるので早めにお開き、
就寝して迎えた翌日、



〔18日〕
umiさんとは別れ、昨日仕入れた情報を基に初めての釣り場へ入る事にした。
ところがここでも目当ての磯付近は波が高い、
あんなに高い磯が波を被っていてはちょっと無理だなぁ・・・
結局、近くの奥まった堤防でやる事にした。

〔スイカ釣り〕
コマセ

ここでは堤防先端から正面30~40m付近の海面に、顔を出している根があって、しかもその根に向かって潮は流れているようだった。
ただしその流れはかなり速い、感じ的にその根まで2~3分くらいしか掛からないような感じ(ちゃんと図った訳ではない・・・(^^;ゞ)
お陰で開始早々その根にラインを引っ掛け、ウキごと仕掛けをロストしてしまった、とほほほ・・・
気を取り直して続けるが一向にアタリはなく、しかも他に出来そうな場所もなさそうだし、ましてやこのエリアで竿を出すのは初めてで、付近の様子がまったく分からないのも辛いとこだ。
結局そのまま釣り続け、他の釣り人2名がやってきたのを機に移動する事にした。
南下
次の場所は潮位が下がりだした事も手伝って釣りにはなりそうな雰囲気。
もしかして一発大物♪ なんかが出ちゃうか-? な~んて期待したもののスイカは針に残りまくり(^^;ゞ
なんとなくスイカがフワフワと舞ってるような気がしたのでハリスにガン玉を打ってみる事にした。
するとようやくアタリが出始めたのだが、釣れてくるのはフグ、フグ、フグ・・・ 再び移動(笑)
もうやけくそで泥濁りの釣り場で竿を出してみたものの、
早々にコマセのスイカがなくなり1時間足らずで終了。。。。
明日がまだあるさーと翌日に望みをつなぐ事にした(^^;ゞ
おっと! まだ今日の夜釣りがあった(笑)
長くなるので "はしょる" けど、この日の夜釣りでは再びumiさんと一緒になり、同じ釣り場に入ったのだが、それぞれ30m程空けて釣り座を構え、暗くなりはじめた頃にコッパ、そしてオナガ、といっても30cmに届かないコッパサイズを釣って終了となった。
umiさんもアジを釣った後、次の釣り場へと移動していった。
私は翌日にそなえて睡眠zzzz・・・

〔19日〕
最終日、今まで散々な結果に終わっているので、最後くらい何とかまともな魚を釣りたいものだ。
幸いな事に昨日から吹いている北東風のお陰で、海は徐々に落ち着きを取り戻してきている。
さあ、いずれにしろ気合を入れなおしてGO-!!



夜明けとともに起床して、昨日用意しておいたスイカを持って釣りを開始する。
しかも今日は後から師匠も合流するというので、自ずと気合が入る。
それに一緒に竿を出せれば、隣でその釣りをじっくり見学する事も出来るし一石二鳥だ(笑)

まずは一人で強いウネリの中、辛抱強く竿を出す。


(スイカ泥棒め! ハリにさして海に放り込んじゃうゾ!(笑))

竿を出すが、やっぱり釣れるのはフグ(涙)
その後師匠と合流した後もかわりばえはなく、昼頃に移動する事となった。
本当は移動した後もスイカ釣りをする予定だったのだが、
潮位が低い事もあって、実際に磯場まで行ってのポイント案内に変更、
これはこれで非常~に今後の為になる、
惜しげもなくポイントを案内して下さった師匠に感謝(^^)

そして一通り南房一帯の釣り場を教わり、今度はエサをオキアミに変えて二人で夜釣り(半夜)へと移行した。

夜釣りではお互い少しだけ離れた場所に釣り座を構えたのだが、
私は最初にチャンボを立てた場所から、開始しばらく後、これから潮位が上がってくる事を考え、少し下がった場所に移ったが、それが失敗だった・・・かも知れない、
いや大失敗だった
まず一発目、
ハリスにつけているケミが、シュッ!とはしったのですかさず合わせをいれ、ググッとなった次の瞬間無情にもハリはずれ、思わず「あ-!」と声を上げてしまった。
ちょっとアワセが早すぎたようだ(^^;ゞ
次に、足元で沈んだウキに、今度はやや遅めに合わせを入れると根掛かり、ちぇっ・・
そして根掛かりをはずそうと竿を煽っていた次の瞬間、
ズドドドド!~~~~と正面の根に向かって地面が突進!?
なんと地面じゃなくて "魚" がハリをくわえていた!
完全にのされた竿の体制を立て直すためラインを出していたが、
根の直前付近で、ラインの放出をやめるかやめないかの内に魚はピタっと停止、
えっ!? 魚が勝手に止まった?
そして丁重に竿を動かしながら、何とか魚を手前に寄せて浮かすよう努める。
でも中々思うようにいかず、魚ではなく、人間の方が磯の上を右や左にウロウロ(笑)
再三の強い突進に耐えながら、何とかタモで掬う事も考えだすくらいの距離まで寄せてきたところで再び突進、ズドドド!~~ プツッ、 あ!・・・
バレた・・・・(泣) ハリのすぐ上から切れていた、がっくし
結局姿を見せる事はなく、そのまま暗い海のそこへと「ヤツ」は去っていってしまった。
正体不明、「南房UMA」捕獲失敗。
ん? 待てよ、前にも一回こんな経験がたったな?
・・・・・・・・・・・やつか! (師匠も同じ意見)
ほんとは正体が何だかわかったけど、ある方から 「少しは読んでくれる人達に『夢や希望』を与えてよ、"後生だから!" 」 と強~い要望があったので、あえて正体を書くのは止めておこう。
きっと特大のオナガだ、いやコロ鯛かも知れない(笑)
いずれにしろ、これで今回の2泊三日の南房釣行は終わったな・・・
そして師匠の「撤収」の合図とともに、本当に納竿することとなった。
終了。

今回釣果は得られなかったが、思いがけず師匠と同行する事ができて、
釣り場、ポイントを教わるというかけがいのない財産を分け与えてもらう事が出来た。(感謝♪)
また隣で釣りを見学する事もできたし、以前は見ても分からなかったり気付かなかった事が少しだけ分かるようになっていた。
自分も少しは成長できているのかも知れない(笑)
最後に、弟子のピンチを見かねて急遽駆けつけて下さった師匠、
お忙しい中、本当にありがとうございました(^^)

そういえば、王子はその後どうだったのかな?(^^;ゞ

070717_19-t3.jpg











▼釣行Data17日(火)
釣行時間 :20:30~22:00
天気 :小雨
潮 :中潮
水温 :
満潮 :5:12(146)、19:14(133)
干潮 :12:20(1)
風 :東寄りの風
波 :3m >> 2.5mうねり
備考:

▼釣行Data18日(水)
釣行時間 :6:00~14:00、16:00~20:00
天気 :曇り
潮 :中潮
水温 :
満潮 :5:55(144)、19:40(131)
干潮 :0:23(79)、12:54(9)
風 :北東
波 :2.5mうねり
備考:

▼釣行Data19日(木)
釣行時間 :6:00~12:00、18:00~21:00
天気 :晴れ
潮 :中潮
水温 :
満潮 :6:39(140)、20:5(130)
干潮 :11:30(-4)、23:30(95)
風 :北東
波 :2mうねり
備考:

※移動時間含む


>>> 釣行一覧へ
>>> 邂逅の海トップへ

30日、7月1日 南房UMAハンター♪



前回の「お祭り釣行♪」から二週間ぶりの釣行、
そして今回はたった一人だが、お祭り釣行並みのハードスケジュールを計画し南房へ釣行した。
予定では土曜の夜釣り(半夜かも?)から始めて日曜の日中までたっぷり竿を出す予定!
どうなることやら?・・・ (^^;ゞ


17時少し前に釣場に到着、しかしもうじき満潮という事もあって、予定の釣座に渡れない・・・
あれれ? 困った、最初から問題発生!
仕方が無いのでその左側の渡れそうな場所に釣座を構える事にした。
ところがこれが大失敗で、それに気付いたのは翌日の事だった (^^;ゞ
とにもかくにもコッパとフグの大攻勢、暗くなってからはフグばかりで、一度溝の出口付近で中々の魚を掛けたが2.5号ハリスがスッパリ!
このお陰で更に無駄な時間をここで費やしてしまった。
その後移動した本命釣座でも3回連続してハリス切れ、(とほほ・・)
ただチモト付近ではなく、下側のガン玉付近で切れているので根ズレで切れていると思われる。
というのもその魚、掛けた時の暴れっぷりと言ったら物凄く、
サンノジとフグの交配種では? と思う程だ(笑)
むき~! とついつい熱くなり、これでもか!! とハリスをサイズアップ!
そしてつりに釣り上げたそいつの正体は・・・・
〔フエダイ〕


調べてみてもちょっと分からなかったので鑑定に出してみたところ、
体上部後方にウロコが取れたような白い斑点があるのが特徴だそうで、
「フエダイ」に間違い無いとのこと、

ムフフ、やったね♪
取り合えずこれで栄えある 『南房UMAハンター』 への大一歩を踏み出す事が出来た訳である(笑)

その後、本当はUMA調査に行くつもりでいたが、
実はかなりヘトヘト、
通いなれた場所とはいえ、ウエーディングの連続で精魂尽き果てた状態、
調査は諦め翌日に備えて休憩する事にした。




〔二日目〕
日中はスイカ釣りをするつもりなのだが海は相変わらずベタ凪、
それなら沖に潮が払い出す場所を探そうと行った一ヶ所目、
う~ん、ダメだ、
全然潮が払い出さない・・・早々に移動、
けれどそこでもまったくダメで、
行き詰って相談した師匠から、東寄りの風だから千倉なら波っ気が出るかもよ?とのアドバイス、
そうか! 逆の発想か!! と目からウロコが落ちる一言。
そこで千倉から南下しながら夕方まで数ヶ所回ってみたが、結局何も釣れなかった(><)
まあ、新しい磯も数ヶ所下見したし、干潮時には根や溝の位置も確認できたので、明日に期待! ということで・・・(^^;ゞ

そこから餌をオキアミ餌に変えて釣りを続行、とにかく波っ気がある場所を探すのに一苦労で、結局昨日入った場所の近くの磯に入る事にした。
ここは竿を出すのは初めてで、ポイントがいまいち分からないので、
コマセだけではなく明るい内からツケ餌もつけて探ってみる。
ウキ下も色々変えて根や溝、シモリの位置を確認、
もちろん無くなってもいいウキを使用(笑)
そして釣座の左側は根がきついので、右側主体で攻める事にし、
少しずつ仕掛けの投入場所を変えながら、辛抱強くひたすら攻める。
暗くなって電気ウキに変えても同じように辛抱して攻める・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも釣れない(泣)
諦めたら終わりだ! と強く自分に言い聞かせ、粘る、粘る、
そして、
ついに!?
待望の時がやって来た!
しかも・・・・
〔尾長〕


サイズは40cmにはるか届かないものの、30cmは越えているので一応満足♪
これまた「やったぜい!」(笑)
070701-onaga2.jpg

その後潮が引くのを待つのも兼ねて続けるが、追釣は出来ずに一旦撤収し、まったくやってなかったカゴ釣りをしようと思ったが流石に磯に入る気にはなれず、たまたま近くの漁港が空いていたのでそこでのんびり竿を出す事にした。
ほんと、のんびり竿を出しただけ、何んにも釣れない(笑)

そしてまたまた翌日に備えて休憩、向かえた翌朝釣りの仕度をしていると、
なんとスイカが! スイカがっ!!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
腐ってる!?
はぁ、意気消沈・・・
やる気もゼロ!
どうする?
仕方ない、帰ろう・・・(泣)

けえるべえ・・・










▼釣行Data30日
釣行時間 :17:00頃~23:30頃
天気 :曇り
潮 :大潮
水温 :
満潮 :18:10(132)
干潮 :22:51(97)
風 :東寄りの風
波 :1.5m
備考:

▼釣行Data1日
釣行時間 :4:30~11:00、13:30頃~0:00頃
天気 :曇り
潮 :大潮
水温 :
満潮 :4:05(145)、18:44(133)
干潮 :11:30(-4)、23:30(95)
風 :東よりの風(微風)
波 :1.5m
備考:



>>> 釣行一覧へ
>>> 邂逅の海トップへ

プロフィール

邂逅の海トップへ

管理人:masaya

邂逅の海 メインサイトへ
管理人プロフィールへ
管理人へメールする

最近の記事

おすすめサイト

sai_kensunの磯遊び
サイトを始めたばかりの頃に色々とお世話になった、黒鯛を狙う白い狩人sai_kensunさんのサイトです。

海釣りの旅
南房がHGのニック太郎さんのサイトです。女性ながら磯釣りに掛ける熱意は素晴らしいです。

しろうと釣りクラブ
しろうとだなんてとんでもない!? ちょっと個性的な(^^;ゞちあきさんが送る、光輝く異次元のサイト。

海釣り大好き!
地磯やサーフなどでの釣りを基本に、ルアーからエサ釣りまで何でもこなす若旦那さんのサイト。

メジナ道場-磯釣り専門……
三浦半島~伊豆エリアを中心に活動されてるyu-maさんのサイト。「HOW TO」は中々読み応え十分!^^

磯釣倶楽部 疾風 ~catch a monster~
とにかく釣りに掛ける熱意は半端ではない浅倉さんのサイト。
「磯投情報」や「上州屋.net」でコラムも執筆中!

おすすめブログ

「グレ大好き」メジナ釣師の釣行記
徳島出身、グレ大好きさんのブログ。メジナから青物釣りまでこなす釣行記は必見!

海釣り日記
タチウオ釣りに魅了されたミンミンさんのブログ

磯釣り奮闘記
みんなで楽しく釣りに行きましょう!と始めた「TEAM-N.F.C」さんのブログ

Real & Fake
紀州釣り歴10数年、落とし込み歴6年、今はルアーでのチヌゲーをメインにやられてるマッハさんのブログです。
ハッキリ言ってチヌ釣りまくりです!!


大阪~和歌山方面で地磯や沖磯のグレ釣りを楽しまれてる方々です。
グレちゃん補完計画
岸和田発 バスフィッシング釣行記
あやねパパの釣り日記
MALOの釣れづれ日記

はじめの磯釣り紀行
60尾長に50口太を求め、房総から伊豆の地磯や沖磯を東奔西走~! そんな頼もしい仲間の集う、はじめさんのブログです。
料理の腕前もかなりのものです!


黒鯛@釣れるとい~ね♪
ウキ仕掛けで狙う黒鯛&メジナ、釣れると聞けばどこまでも!?
エギングもやられてます。


磯釣りどうでしょう
はじめさん同様に房総~伊豆、果ては離島までこなすGatchanさんのブログ。
釣り魚料理もおすすめ!


西伊豆/東伊豆/三浦半島地磯の釣り+レコードとか
西伊豆・南伊豆をメインに東伊豆~三浦半島までと幅広く活躍中のカサゴさんのブログです。
こちらの釣り魚料理もおすすめ~^^


【磯釣倶楽部 疾風 ~catch a monster~】
磯釣倶楽部疾風代表の浅倉直樹のブログです。
「磯投げ情報」、携帯サイト「上州屋満足!釣りコラム」に執筆中。
釣りの事はもちろんのこと写真などもおすすめ!


房総半島Fishing Reports
小旅行みたいな釣行記
ほぼ毎週房総の海へと通うロコパパさんのブログです。狙った獲物をしっかりと釣るその引きの強さ?―いやいや、その努力は見習いたいです。

カテゴリー

カテゴリー別 記事一覧

・カテゴリー別に分けた記事の一覧

最近のコメント

管理人からのお願い

こちらのサイトでは、現在の釣りを取り巻く事情を考慮して、釣行記やBBSなどでの釣場の実名は極力控えるようにしております。
ご理解のうえ、ご協力下されば幸いです。

※渡船を利用する沖磯や沖堤はその限りではありません。

過去ログ

2016年 11月 【1件】
2012年 01月 【1件】
2011年 09月 【2件】
2011年 08月 【2件】
2011年 07月 【1件】
2011年 06月 【1件】
2011年 05月 【1件】
2011年 02月 【3件】
2011年 01月 【1件】
2010年 12月 【1件】
2010年 11月 【2件】
2010年 10月 【2件】
2010年 08月 【2件】
2010年 07月 【2件】
2010年 06月 【2件】
2010年 04月 【2件】
2010年 03月 【1件】
2010年 02月 【3件】
2010年 01月 【1件】
2009年 12月 【3件】
2009年 11月 【1件】
2009年 10月 【1件】
2009年 08月 【1件】
2009年 07月 【3件】
2009年 06月 【2件】
2009年 05月 【1件】
2009年 04月 【2件】
2009年 03月 【2件】
2009年 02月 【3件】
2009年 01月 【2件】
2008年 12月 【4件】
2008年 11月 【8件】
2008年 10月 【2件】
2008年 09月 【4件】
2008年 08月 【2件】
2008年 07月 【3件】
2008年 06月 【3件】
2008年 05月 【3件】
2008年 04月 【2件】
2008年 03月 【3件】
2008年 02月 【1件】
2008年 01月 【3件】
2007年 12月 【2件】
2007年 11月 【4件】
2007年 10月 【1件】
2007年 09月 【3件】
2007年 08月 【3件】
2007年 07月 【5件】
2007年 06月 【2件】
2007年 05月 【3件】
2007年 04月 【3件】
2007年 03月 【2件】
2007年 02月 【4件】
2007年 01月 【6件】
2006年 12月 【5件】
2006年 11月 【4件】
2006年 10月 【4件】
2006年 09月 【10件】
2006年 08月 【4件】
2006年 07月 【5件】
2006年 06月 【4件】
2006年 05月 【2件】
2006年 04月 【2件】
2006年 03月 【4件】
2006年 02月 【2件】
2006年 01月 【2件】
2005年 12月 【3件】
2005年 11月 【4件】
2005年 10月 【1件】
2005年 09月 【1件】
2005年 01月 【10件】

ブログ内検索

RSSフィード

カウンター

i2i無料WEBパーツ
合計

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。