〔変更前の背負子〕
ウキの工作に続き、普段使用している背負子も師匠の背負子を参考に、仕様を変える事にした。
上の画像は変更前の状態でコマセバケツを上下2個(上・小物、下・コマセ)括りつけて磯に背負って行っていた。※画像ではコマセバケツは1個
その他色々なパーツを取り付けていたのだが、
今回の変更のコンセプトは 『軽量化』& 『シンプル化』
余計な荷物を持って行かない(いけない?)ようにする為、荷物を仕舞えるスペースを小さくし、両サイドに取り付けていた筒なども全て取り外してしまう。
アルミパイプや金具で作った棚を付けていたが、それもはずしてしまう。
持っていく荷物を極力減らし少しでも重量を軽くしようというのが今回の変更目的。
まあ簡単にいうと師匠のパクリかな?(笑)
そんな感じでいじっていったら ↓こうなった(^^;ゞ

容量の違う密閉式丸型コマセバケツを2個使用(20L、14L)
※どちらも外径は同じ

20Lのコマセバケツを背負子に固定し、その上から14Lのコマセバケツを入れて蓋代わりにする。
上の14Lの方にコマセを入れ、そのバケツと20Lバケツの隙間にエサや小物をしまう事が出来る。
〔中に入れている小物類〕
〔左右の様子〕

この方法だと背負子からコマセバケツをはずさずに、そのまま釣る事も出来るので、ほんとに短時間で移動するような釣りも出来る。
元々移動の多い私の釣りスタイルには向いているかも知れない(^^;ゞ
何だかんだいいながら、まだまだ背負子にくっ付いている余計な物が多い様な気がするけど、今後徐々に減っていくかな? と思う(笑)
基本的に日曜だけは毎週休み、
だけど釣りに毎週行きたいところだけど中々そうもいかない。
もちろん家の中の事もやらなければならず、
今日は、まず午前中に
ルギをトリミング しに連れて行き、そのついでに買い物、
帰宅後は "草むしり" と伸び放題に生い茂った藤の木などの "剪定" を行った。
そしてやっとこさ夕方開放されて時間が空いたので、
普段使っている「ウキ」にちょっとした細工を施した。
それは、以前から円錐ウキを
昼夜アダプター という小物を使用して 「カン付きウキ」 にして使用しているのだが、それならいっその事ウキそのものを「カン付き」仕様にしてしまえ! というもの。
〔昼夜アダプター〕
まあ以前に作った事がある、カゴ釣りで使用する天秤を作る要領でやってみたのだけれど、
ウキの下部にスナップをかけられるようステンレス棒を少し加工して接着しただけ。

これは元々ウキの上部穴にケミの25タイプなら挿せる用になっていたので、ほとんど他の加工はなし。

こちらは丈夫にケミが挿せないのでちょっとだけ加工した。

それぞれ水に浮かべてバランスなどをチェックしたが問題はなく、
ケミを挿した状態でもそんなにふらつきは見られない。
余浮力が少し減ったくらいかな?
それにしても、休日にこんな工作じみた事をしていると、
尚更釣りに行きたくなるので困ったものだ(^^;ゞ
前回のkimiさん、おやじさんとの釣行をきっかけに荷物や装備の見直しをする事に。
〔今までのスタイル〕
・背中に背負子を背負い、手にはベルトで止めたチャラン棒・タモ網・竿を持っていた。
・バッカンの中にコマセの他、ハンマーやナイフ等の小物諸々を入れていた為飲料などが入りきらない場合、クーラーBOXを持ち込む事も・・・その結果、かなりの重量並びに常に片方の手がふさがっている状態。竿も一緒に持っているので杖としても使えない。
それに上半身に重量が片寄るのでバランスをくずすこともしばしば・・・
また、今の時期なら普通のズボンにスパイクブーツのままウエーディングしていたが、生地が水分を吸って重くなる、渇きが遅い、などの問題点が気になった。
そこで!1.背負子に改造を加え、竿・タモ網・チャラン棒 などを挿せる筒を付ける。
2.足回りの見直しを図る→ 1.は今のままでも挿せるが、結構、無理な力が加わっているのと、挿せる本数が少ない。また、元々背負子に挿すという概念が無かった(← 挿すのは基本ですね・・ 汗)
左側はタモ網やチャラン棒などを挿せるよう長い筒を取り付け、右側はリールをつけたままの竿を挿せるように、筒は下の方に一部と上側は筒の一面を切りとってあるものを装着。
つまり、リールを付けた竿は右側、チャラン棒やタモ網は左右どちらもOK♪
↑背負子の全体使用したのは、雨どい用の塩ビパイプ・針金のみ。
塩ビパイプを必要な長さに切り(ノコギリ使用)、そこに所々穴を開けてワイヤーで固定&補強しただけ。
それでも十分使用には耐える。(← と思う・・ 汗)
↑背面側
↑竿を挿す側そして、今までバッカンの中に入れていた小物類を作業用のベルトに通す小物入れにしまってみた。入磯時はこれを腰にベルトでぶら下げる。

全体の重量は変わらないが、背中に背負う重量を若干でも軽くして、バランスの取りやすい腰に変更。
これは実際に釣行時に試してみないと何とも言えないが、万が一歩きずらい場合は、そのまま背負子に取り付け可能。
ちなみに小物入れの中身は、ピトン×2・ナイフ・プライヤー・竿受け・チャラン棒用フック・温度計・メジャー などが入っている。
実際に磯に持ち込む荷物は上の画像の装備だけ。
空いたバッカンのスペースに予備の餌や飲料を入れ、また、腰にも飲料を一本ぶら下げる。
そうすれば、必要な時に手がスグ届く所に一通りの物が揃っていて便利だし、ちょっとした釣座の移動も楽ちん♪
(想像の上での話だが・・・ )
そして、
→ 2.足回りは鮎タビとタイツに変更。
鮎タビは、最近良く見るワンタッチで張替え可能なもの、タイツはソックス無しのタイプ(今の時期だけ・・)
寒くなってきたら、ソックス付きタイツとウエーディングブーツにする予定。
タビ&タイツ、これは好みの問題があるので人それぞれかと思うが・・・
何故ならば、試しにフル装備した私を見て、うちのかーちゃんは大爆笑・・・何故?
ゆうたはクスクス、ルギはワンワン興奮するし・・・何故??
自分では結構気に入っているのにそんなにおかしいか!?

(履くの止めようかな・・・)
取り合えず、次回9月3日の釣行で実際に使用し、気になるところは都度直していく予定。
こんな事を考えたり作っていた一週間はとっても早く過ぎ、もう週末♪
釣行が楽しみだー!(笑)